Unit 20 · レッスン1 · スライド 1
仮定法 =「もし〜だったら」の表現!
💭
現実とは違うことを「もし〜なら」と想像して伝える
→「今の現実とは逆のこと」を話すときに使う
「実際はそうじゃないけど、もしそうだったら…」という気持ちを表す
If I were a bird, I would fly to you.
もし私が鳥だったら、あなたのところへ飛んでいくのに。
💡 現実:私は鳥ではない。
仮定法:「もし鳥だったら…」と 現実とは違う想像 を話している!
仮定法:「もし鳥だったら…」と 現実とは違う想像 を話している!
Unit 20 · レッスン1 · スライド 2
直説法 と 仮定法 の違い
直説法
(現実)
(現実)
If it rains, I will stay home.
もし雨が降ったら、家にいます。
→ 本当に雨が降るかもしれない(現実の話)
仮定法
(想像)
(想像)
If it rained, I would stay home.
もし雨が降ったら、家にいるのに。
→ 実際は降っていない(現実とは違う想像)
⚠️ 仮定法では If のあとが過去形になる!
でも「過去の話」ではなく「現実と逆の想像」の合図。
でも「過去の話」ではなく「現実と逆の想像」の合図。
Unit 20 · レッスン1 · スライド 3
なぜ過去形を使うの?
🔑
「現実から距離を置く」ために過去形を使う
→ 過去形 = 「今の現実とは違います」というサイン
過去の出来事を話しているわけではない!
現在形
(現実)
(現実)
If it rains tomorrow, I will stay home.
明日雨が降ったら、家にいます。(本当に降るかも)
過去形
(仮定)
(仮定)
If it rained now, I would stay home.
今雨が降ったら、家にいるのに。(実際は晴れている)
💡 仮定法の過去形は「時間」ではなく「現実との距離」を表している!
Unit 20 · レッスン1 · スライド 4
仮定法の基本の形を覚えよう!
📐
If + 主語 + 過去形,主語 + would + 動詞の原形
→ If 節は過去形・主節は would を使う
If I had a car, I would drive to school.
もし車があれば、学校まで運転するのに。(実際は車がない)
If she knew his number, she would call him.
もし彼女が彼の番号を知っていれば、電話するのに。
⚠️ would のあとは動詞の原形を使います。
「would drives」「would called」の形は使いません。
また be動詞は主語に関わらず were を使います(I / he / she でも were)。
「would drives」「would called」の形は使いません。
また be動詞は主語に関わらず were を使います(I / he / she でも were)。
Unit 20 · レッスン1 · まとめ
まとめ
今日のポイント整理
1
仮定法 =「現実と逆のことを想像して話す」表現
2
直説法(現在形)は「本当にありえる話」、仮定法(過去形)は「ありえない想像」
3
If のあとは過去形(過去の話ではなく、現実から距離を置くサイン)
4
主節は would + 動詞の原形(would のあとに過去形はNG)
⚡ 最短判断ルール
1
「現実とは違う想像」を話している? → 仮定法を使う
↓
2
If + 過去形 / would + 原形 のセットで作る