Unit 16 · レッスン2 · スライド 1
前回の復習:who か which か、何で決まる?
🤔
説明する対象が「人」か「もの・動物」かで決まる!
→ これが who と which を使い分けるたった1つのルール
説明する対象
使う関係代名詞
人
a boy / the woman など
who
レッスン1で学習済み ✓
もの・動物
a book / the dog など
which
← 今日はこれ!
💡 判断はシンプル:人 → who、もの・動物 → which
Unit 16 · レッスン2 · スライド 2
which は「もの・動物」を説明するときに使う!
which
もの・動物 + which + 動詞…
「〜する(した)もの・動物」
which のうしろには動詞が続く(who と同じ構造!)
説明したいもの・動物
which
動詞 …
I have a cat which sleeps all day.
私は一日中眠っている猫を飼っている。
This is the book which made me cry.
これは私を泣かせた本です。
💡 もの・動物 + which + 動詞
構造は who とまったく同じ!対象が「もの・動物」なら which にするだけ。
構造は who とまったく同じ!対象が「もの・動物」なら which にするだけ。
Unit 16 · レッスン2 · スライド 3
which のうしろの動詞の形に注意!
🔍
which のうしろの動詞は「説明するもの」に合わせる
→ which = そのもの(主語) の役割を持っているから
The train which leaves at 8 is fast.
8時に出発する電車は速い。
→ the train(3人称単数)→ leaves(s あり)
→ the train(3人称単数)→ leaves(s あり)
I like songs which have a good melody.
私はメロディーの良い歌が好きだ。
→ songs(複数)→ have(s なし)
→ songs(複数)→ have(s なし)
⚠️ which のうしろも、説明するものに合わせて動詞の形が変わる!
単数なら s あり、複数なら s なし。
単数なら s あり、複数なら s なし。
Unit 16 · レッスン2 · スライド 4
よくあるミスに気をつけよう!
❌
I have a dog who runs fast.
✅
I have a dog which runs fast.
→ dog はもの・動物 → which を使う(who は人専用!)
❌
This is the book which it is interesting.
✅
This is the book which is interesting.
→ which のうしろに it を重ねない!which がすでに「そのもの(主語)」の役割を持っている。
⚠️ who と which の混同・うしろへの代名詞の重ねは2大ミス!
Unit 16 · レッスン2 · まとめ
まとめ
今日のポイント整理
1
もの・動物を説明するときは which → 「もの・動物 + which + 動詞…」
2
構造は who とまったく同じ。対象が「人かどうか」だけで判断!
3
もの・動物に who を使わない(人専用!)
4
which のうしろに it を重ねない(二重主語はNG!)
⚡ who / which の判断フロー
1
説明したいのは「人」か?
↓ YES → who / NO → which
2
うしろに動詞を続ける(代名詞は不要!)
↓
✓
a dog which runs ← こんな形になる!